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北村きのこ園のこだわり

循環型社会へのこだわり

北村きのこ園のきのこ、農薬や化学肥料を一切使用しておりません。
純国産のおが粉(おがくず)100%で栽培した安心・安全なきのこです。
また、栽培後に不要となったおが粉は、敷料や土壌活性剤に再利用することで、地球にやさしい循環型社会への取り組みを行っております。

㈱西日本ジェイエイ畜産発酵床養豚における地域循環型農業の概要

発酵床の豚舎への利用風景

安心・安全へのこだわり

自然に近い環境で栽培した「安心・安全」なきのこです。

北村きのこ園のきのこは、農薬や化学肥料を一切使用しておりません。
栽培培地は約2年堆積し、不純物を取り除いた国産杉のおがクズのみ使用し、栄養剤にはふすまと米ぬかだけを用いて栽培しています。
これは、誠にシンプルな栽培方法ですが、業界でも「できそうでできない」希少価値のある、しかも安全な栽培方法です。
さらに、工場は自然豊かな場所にあり、山間の新鮮な空気とその山でつくられる伏流水を利用して栽培しています。
おがクズ、米ぬか、ふすま、竹炭を使用しています。

栽培方法へのこだわり

北村きのこ園では、菌糸から管理をして自家培養をする、こだわりの栽培をしています。
また、栽培の温度についても「1~2度低く設定」して栽培することで、収穫までに一般的なきのこ栽培1.5倍の時間をかけます。
ゆっくりと成長させることで、うま味が多く、密の細かい食感良いキノコに育てています。

鮮度のこだわり

私たちのモットーである「感動していただける品質のよいきのこを生産する」には、培地や栽培方法が重要となりますが、美味しく味わっていただくには何より鮮度が大事です。
鮮度が良いきのこは蒸れた匂いが少なく、きのこの香りが苦手な方にも美味しく食べていただけます。
品質管理を常に意識し、新鮮なきのこを食卓へお届けできるよう努力をしています。

保存方法について

鮮度にこだわっているエリンギを美味しく頂くためにきのこ通信にて保存方法の記事があります。
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  • 休業日
有限会社北村きのこ園
〒680-0415
鳥取県八頭郡八頭町下野794
TEL.0858-73-8314
FAX.0858-73-8315
1.エリンギィ茸・エノキ茸の生産、加工、販売
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