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社長ブログ

55周年事業でのワークショップ

2021-07-22
3本柱に絞ってワークショップ
出し合った意見を元に討議中
縁あって5年後の当社のあり方について6次化サポートセンターの方と専門家派遣の先生に長期にわたって指導を受けました。3本の矢ならぬ5本の矢を仕立てていただきました。それだけでは画餅となりますので、当社で自分事として置き換えなければなりません。
①新商品・新サービスの提供
②生産力強化
③人材の確保
 の3項目に絞って各項目2チームに割ふり6チームで決行。

実行の途につく
当社の弱いところ、足りないところを皆々良く理解しているとも実感したところです。さて、これを自分事として動かしていくために、これから因数分解して、出来るように細分化していく。ここで頓挫することも多い。また、作ってしまって目的達成となることも、よくあるようである。今日7月22日にある1チームの会社としての意見を求められる。
各商品のキャッチコーピーを作るには?
ドメインの問題とも絡んでくる。キャッチコピーを作るに当たっての大切な視点は「生産者」→「消費者の一人」である。このことを確認して、社員皆にキャッチコピーを募るらしい。
 期待したいところである。
当社の目的
討議後の発表風景
様々な案件が出たが、強みとなるものを意識・共有し当社の目的とする「感動していただけるきのこ」を具体的にしたい。顧客を確保・拡大していき、社員の待遇改善と社会貢献、ひいては永続できる企業としてゆきたい。
 強み:木の粉(おが屑)で栽培する伝統工法を続けている。それがSDG’sの取り組みに寄与している。
 感動:新鮮であり、企画通りの商品を安定供給を愚直に続けていること。
 社会貢献:会社の周辺で増加している耕作放棄地への社会的問題解決に多少ともタッチしたい。

新しい視点も出現
今年は順調!?
社会貢献のところで、社長の独りよがりでやっている田んぼの畑化(健康茶の原料:ハマ茶の栽培)に従業員さんから新商品の原料となるものの栽培をやってみたい旨の絡みが出てきたことは非常に心強い出来事であった。
 会社の副業化への挑戦は全国的なものになっていくと思うが故である。
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